BAND       

· Bio
· Gomezz
· Phil
· Rea
· Sebi
· Uwe
   

 バンドビオ

1998年秋のとある日、Mikeは、アイルランド出身のヴォーカルがレコーディングとツアーに向けてバンドを探しているという広告を目にした。
その少し前、とあるアイリッシュパブでアイルランドのバンドのライブ演奏を聞いていた彼は、その広告を見た時、『これはあの時のヴォーカルに違いない。』と感じたという。
そこでMikeはそのヴォーカルに電話をし、広告の主があの時のヴォーカルなのか確かめたところ、彼の憶測に間違いはなかった。こうしてMikeReaは知り合い、二人はすぐに打ち解けた。そして、一緒に音楽をしようということになり、メンバー探しが始まったが、今のメンバーが揃うまでにたいして時間はかからなかった。まず初めにMikeは、同じ学校に通っていたSebiに声をかけた。彼はその頃、出身地を離れ、フライブルクで音楽を勉強し、その傍ら、現ギターリストのUweと共に結婚式などで演奏をしていた。また、Sebiは音楽を通して知り合いであったPhilにも声をかけ、こうして5人がそろったのである。
そして1998年11月バンドが結成された。

1998年の末、音楽出版社B61がStockach(ボーデン湖近くのMikeSebiの故郷)の公民館で開催したおおみそかのパーティーにはMTVの関係者二人も来ており、彼らは結成されたばかりのバンドのパフォーマンスが気に入った。
次に彼らは、ハンブルクの流行のクラブ「Logo」にて、16のレコード会社の担当者が見守る中演奏を行った。その後、彼らはデビューアルバム作成に向けてレコード会社を選択することになり、バンドのマネージメントは熟考の末、Virginレコードを選んだ。そして、バンド結成より1年も経たない、1999年夏、この無名バンドとVirginの間で契約が交わされた。

1999年秋、バンドはまずドイツにて、その後、マンチェスター近郊のスタジオへ場所を移し、Depeche ModePaul McCartnyThe CureTears for Fearsなどを担当したことのあるSteve Lyonをプロデューサーに迎えてデビューアルバム収録を行った。2000年1月にはロンドンにてアルバムの最終仕上げを行った。
このデビューアルバム作成中に、バンドの名前を考えることになったのだが、Reaのいたっての希望により、彼の名前がバンド名として名づけられたのである。
そして、2000年3月27日にデビューシングル「Supergirl」が発売された。

2000年3月末にデビューを果たす少し前の3月中旬からreamonnは、ドイツを代表するロックバンド、Guano Apesのサポートバンドとして8ヶ所にて演奏を行った。全くの無名バンドであったにもかかわらず、彼らは観客を魅了することに成功し、コンサートの後、多くの観客に「Guano Apesよりもよかった。」と言わせたほどである。
その後 reamonnは、ドイツに限らずヨーロッパ各地でデビューシングルが1位を獲得し、スター街道をまっしぐらに驀進するフィンランド出身のバンド、HIMのサポートバンドとして彼らのツアーを一緒にまわったのである。

(参考: reamonn-Online, Eva's Fanpage

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