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Q: マイク、街中を気付かれずに歩ける?
Mike : (笑)もちろんさ!僕たちがコンサートで会場周辺をうろうろしていると気付かれるよ。でも、僕たちが街中を歩いてると取り囲まれるってことはないね。もしそうだつしたら、もちろんうれしいね。(笑)
Q: 自分達の曲が各ラジオや音楽番組でかかるのってどんな感じ?
Mike:いつもどこかで僕たちの曲がかかっているのに、いつも移動中だったりするからバンドのメンバーは誰も1回以上は見たり聞いたりしていないんだ。6週間前からツアー中だし、いつもプロモーションやステージの組み立て、サウンドチェック、本番、ホテルそして次の日はまた移動だし。すごくストレスだけど、いい感じのね。なんていったって、それぞれが望んでいたことだからね。
Q: このような成功を予想していた?
Mike: 誰も予想はできないよ。でもそれぞれがかなりハードに働いたね。マネージメントからバンド、レコード会社、みんながそのためにたくさんの努力をした。その努力が多分、今、報われると思う。また、そう続くことを願っているよ。これは最初の一歩ってとこだね。
Q: 君たちは、現在、この町かたあの町へ、このコンサートから次のコンサートへと常に移動中だけど、今現在の状況をどうとらえているの?
Mike: 実際には、それぞれが本当にやる気があって、エンジョイしているってこと。バンドにとって初めてのツアーだし、その前はずっと練習して曲を書いていただけで、そのうち1ヶ月ほどスタジオでレコーディングしていた。だから、みんな、ツアーをすごく楽しみにしていたんだ。僕たちにとって、夢がかなったってとこだね。
Q: どうやって君たちは知り合ったの?
いつ、Reamonnは結成されたの?
Mike: それは、長い話になるんだ。「アイルランド人のヴォーカルがツアーとレコーディングのためのバンドを探している」という広告を僕が偶然、新で見たんだ。その2年ほど前にアイルランドのバンドを観たことがあり、これはその時のヴォーカルに違いないと思った。なんだかおかしいけど、彼に違いないと。で、彼に電話して、あのバンドに参加していたか聞いたら、そうだった。つまり、あの晩、僕は本当に彼を見ていたんだ。それは、彼らのドイツでの一番最初のコンサートだった。それを僕はライブで観ていたし、彼らと少し話しもしたんだ。その後、とあるアイリッシュパブで会った。何度か会って、すごく気が合ったよ。
Q: で?
Mike: Sebiは同じ学校に通っていたから、前から知っていた。それで、彼に電話して、ちょこっと顔を出す気があるか聞いたら、ギターリストのUweと一緒に来た。最初はただ会って少し話をしただけ。その後、ベースのPhilも加わって、後は事が早く進んだ。そして、1998年の11月にバンドを結成したんだ。
Q: ヴァージンレコードとの契約にはどうやって たどり着いたの?
Mike: かなり早く事は進んだ。デモを作成して、いろいろな所に送ったら、とても早く、いくつかのレコード会社が興味を示してくれた。その中で、僕たちはヴァージンに決めたんだ。
Q:レコード会社との契約だけではおわらなかったね。HIMのサポートバンドとして、かなり前からツアーに出ているね。
Mike: まぁ、それはレコード会社とマネージメントに関わることだね。30以上のバンドが候補だった。そのうち、HIMが気に入ったのが僕たちだったと。
Q:アルバムはいつ発売されるの?
Mike: 5月29日に僕たちの最初のアルバム「Tuesday」が発売される。プロデューサーはSteve Lyon。彼は以前、The CureやPaul McCartney も担当したことがある、今、人気のプロデューサーだよ。僕たちは、彼がアルバムを一緒に制作した最初のドイツのバンドなんだ。おかしいことに、彼は以前、エレクトロ系の音楽をやっていたのに、僕たちのはコンピュータなしのアナログ、ライブを録音したんだ。つまり、彼が普段作っているのとは完全に違うものってこと。
Q:どんな感じ?
Mike: いくつかはたくさんの音律の曲がある。また、いくつかはメランコリーだし、バラードもあれば、超イカしてるロックもある。「Supergirl」のような曲もあるし、全体的にミックスされている。
Q:「Supergirl」がチャートでどのくらいの順位になると思う?
Mike: (笑)1位、世界中のどこでも、ゴールド、プラチナ!僕たちはとても幸せだし、この先どうなるか楽しみにしている。チャートに関しては影響を与えることはできないし、僕たちは普段していることしかできない。つまり、ハードに働くことだね。他のことは人々によるね。もちろん、いくつかの曲ができるだけ成功するように望むことはできるけど、僕たちは今の状況についてとてもラッキーだよ。
Q:2年前の今ごろは、まだ「reamonn」は存在しなかったね。今後の2年後をどう予想している?君たちの夢は何?
Mike: 2年後もさらに成功していること、僕たちが存在していることを願っている。大きな夢といえばもちろん、長期的なキャリアを積むことだね。バンドのいいところは、ライブで人々を納得させることができることだ。それがみんなにも伝わると思う。
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