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Eva: みんないくつなの? もし公表したくないのなら、どうして?
Phil : 僕らの年齢に問題があるということを分かってほしい。ってわけで、内緒。でも、どうしてみんながそんなに僕たちの年齢に興味があるのかってことに興味があるよ。僕たちくらいの年齢になりたいの、それとも「えっ、マジ?そんなに年なの? そんなこと見当がついてたよ!」とか言いたいの?
Eva: 最初は、音楽をするためだけの、いわゆる目的共同体的な付き合いだったとか。でも、今ではかなり仲良くなったらしいけど、そんなに早く仲良くなれるもの?なにか問題は?
Phil : 目的共同体なんかじゃないよ。うまくいったから、最初のリハーサルの時からいつも、一緒に音楽を作りたかったんだ。友情とはかなり意味のある言葉だ。誰かを友達と称するには、長年の付き合いと確かな信頼を前提にするね。確かにぼくらは仲間だよ。ツアー中はルームシェァーのように一緒に住むし、同室になるし、けんかする。他のルームシェァーのようにね!もちろん、僕たちは自分達の意志とは関係なく一緒に住むことになった。本当は一緒に仕事をしたかったんだ。一緒に住むという大きな要因はもちろん音楽であり、これからもそうあり続けるよ。
Eva: もし時間があったら、どこでどんな風に休暇を過ごしたい?
Phil : 休暇:不思議なことに、僕たちは今、全然自宅にいないんだ。だから、意味として壁紙を張り替える必要がないんだ。
Reaはもちろん最初にアイルランドへ行って、その後、どこか南の海辺へ行き、ホテルに宿泊するだろうね。
Uweはまじで退廃的な休暇が好きなんだ。サンフランシスコやオーストラリアみたいなところで、もちろんホテルに宿泊だね。
Sebiは絶対、海と太陽が必要だから、どこかの島で、絶対にホテルには宿泊しないね。テントとか。
Mike さぁ。分かんないや。
僕は、自分の家、フライブルクへ帰る!そして、なーんにもしないんだ!!!
ところで、僕は休暇に全然興味がないんだ。もちろん、世界を見てまわりたいけど、休暇ではなくね。オーストラリアを除いて。親戚がいるから行きたいな。
Eva: ツアーで、何かそんなに良くない面を体験した?
Phil : もちろん、ツアーでの様々なそんなに良くない面を経験したよ。なってないオーガナイズやツアー主催者から騙されたり、ハードコアな徹夜で家へ帰ろうアクション、いかれたプロモーション予定とか、もちろん観客が一人もいなかったこともあったりと、普通のツアーでの怒りだよ。でも、ツアーをするということは、バンドとしてできる中で最高にすばらしいことだ!
Eva: 今まででどのコンサートが最も気に入った?
Phil : 僕個人としては、Rock am Ring(注:毎年、ニュルブルクリングにて開催されるサマーフェスティバル)のタレントフォーラムが一番気に入ったね。あのような経験は今までにないよ。人々が押し寄せてきて、外では2000人が追い返された。彼らにとってはもちろん残念だったけど、でもすっごくよかった!
Eva: たくさんの女の子達に追いかけられずに街を歩ける?
Phil : あのさぁ、僕たちを追いかけてる女の子たちのことだけど、それってただの神話だよ。それを人々は信じたいだけさ。僕なんか道端で一度も気付かれたことないよ。今までで、Uweだけが気付かれた。
Eva: なぜSebiは「教授」というあだ名がつけられたの?
Phil : サウンドの細事にまでこだわることから、「教授」と言われている。彼の乱れた髪型が教授を思わせるしね。リハーサルの部屋の前に座ってて、そこから、猫が殺されたか去勢されたような不可解な雑音が聞こえると、教授がサウンドラボで製作中なんだ。
Eva: なぜ、Reaはドイツへ来たの?
Phil : バンドを結成して、そのバンドと共に彼が愛している音楽をするためにReaはドイツへ来た。彼が昔のバンドでやっていた音楽は彼にはあまり気に入らなかった。本当に音楽のためだけ!
Eva: reamonnが決結成される前、それぞれ何をしていたの?
Phil : Uweは以前、Jazz&Rock学校でジャズギターを勉強し、信じられないくらい多くのバンドで演奏していた。そで生活してたんだ!
Sebiはフライブルク音楽大学でクラシックサックスホーンを勉強し、とても多くのバンドを持っていた。12人組みのソウルバンドのチーフで作詞、作曲、アレンジを担当していたり。ちょースゲーバンド!
僕はミュンヘンのベース学校でベースを勉強し、カールスルーエ教育大学ととフライブルク教育大学で音楽、物理、英語を専攻した。もちろん同じように多くのバンド、The Refrigerators(8人組みのスカバンド、10年間で350ステージ)などを持ってた。
Eva: ツアーの後、何があるの?
Phil : このツアーの後、サマーフェスティバルがあり、その後、曲作り期間があって、その後秋のツアーがあり、その後海外へ、そのあと・・・?
Eva: コンサートでよく「New World」や「La Trieste」を演奏してるけど、いつになったら手に入るの?
Phil : 「La Trieste」と「New World」は2枚目のアルバムに初めて収録されるけど、 いつそれが発売されるかは聞かないで。多分、一月に録音されると思うけど、それまでに多くの事が起こるかもしれないから、それぞれのコメントが多すぎることになる。
Eva: 次のシングルはいつ発売されるの?
Phil : 次のシングルは「Josephine」になると思う。ちょうどデュッセルドルフのスタジオでもう一度レコーディングした。びっくりするくらい スゲーバージョン。発売は多分、7月末。
Eva: 君たちのお気に入りの曲は?ちなみに私のお気に入りは「Swim」と「Letter to My Sister」・・・。
Phil : アルバム全体よくできたと思ってる。それぞれ好きな曲があるけど、それはもちろん教えないよ。
Eva: 何をするのがもっとも好き?ツアー、曲作り・・・?
Phil : ミュージシャンの三大仕事(曲作り、レコーディング、ライブ演奏)の中でライブ演奏がもっともいいね!
Eva: 「Swim」の意味は?
Phil : 「Swim」の内容:中心的な意味は、「Put your feet on the ground, I can´t pick you up evrytime your falling down.」それは、「
避けられないような事を必ずしも戦わず、エネルギーがありすぎるときはそれを何かクリエイティヴなことに使え−何か作り出すことで、何かを破壊する事ではなく。さらに、実用主義であれ−地に足をつけて!」
Eva: じゃぁ、「7th Son」は?
Phil : 「7th Son」はもちろんReaの家族に関連しているけど、その事は機会があったらReaに聞いた方がいいよ。
Eva: OK、答えてくれてありがとう。成功を祈ってるよ!
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