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2000年8月
Q: アメリカへ進出する予定はないの?
Rea : USAへ進出できたらいいね。でも、それはいろんな要素によるし。なによりも、僕たちがドイツで成功することにかかってる。そしたらアメリカ人も気づくでしょ。
2000年8月
Q: みんなどうやって知り合ったの?
Phil : 僕はUweと一緒にあるバンドで演奏してた。で、UweはSebiとまた違うバンドで演奏してた。SebiはMikeと同じ学校に通ってた。で、MikeはステージやパブでReaの演奏をよく聴いていた。僕たちの最初の練習はボーデン湖近くだった。
2000年9月
Q: ヘンな質問なんだけど、君たちの何がそんなにすばらしいの?私の姪が日夜聴いてるから、どうやって結成されたか知りたいの。大きな衝撃もなる、突然、ステージに立ってたでしょ。
reamonn : どっちも、そうだね。結成の成り行きは、他のバンドの様にメンバーを知り合って演奏したらなんだかうまくいったと。でも、「普通のよりもっと可能性が潜んでいる」ということに突然気づく。
何が僕たちのそんなにすごいのかというのは、僕がここにどうやってバンドが結成されたのかとかどうやって曲を書いているのかを書くよりも、姪の方がよく説明できるのでは。僕たちが共同で曲を書いてるので、それぞれが自分たちがやっている音楽の後ろ盾になっているからかな。
2000年10月
Q: (Sebiへ)「Top of the Pops(注:ドイツの音楽番組)」でキーボードごとこけたとき、痛くなかった?
Sebi : 心配ありがとう。:-)) 痛くはなかったよ。ただ、その後、「TV-Total(おもしろい場面やおかしな場面を紹介するお笑い番組)」でそのシーンを見た時に精神的なダメージが・・・。
2000年10月
Q: メンバーの間では、何語で話してるの?
reamonn : ドイツ語と英語で話してるし、時々両方、同時進行。混ざってることもよくあるし。Reaのインタビューを聞いたことあるなら、僕の言いたいこと分かるでしょ。
2000年10月
Q: 「Tuesday」は君たちのデビューアルバム?それとも君たちも以前は埋もれてた才能あるバンドってやつ?
reamonn : 僕たちは、以前埋もれてた才能あるバンドのひとつだよ!!:-))
バンドは98年からある。そう、もうそろそろ2年になるね。
「Tuesday」は僕たちの最初のアルバムで、全てがものすごく早く進んでいった。
2000年10月
Q: メンバーはどうやって知り合ったの?最初からすぐに気が合ったの?
reamonn : バンド結成の成り行きは「about us(注:現在はBAND内)」にあるよ。僕たちはすぐには集まらなかったけど、一番最初の練習ですぐに「これは本当に何か違う」とみんなが気付いた。偶然なのか運命なのかは、それぞれが何を信じるかによる。調和は絶対、音楽からくるもんだね。性格的にはそれぞれが違うから。でも、それゆえにうまくあうのかも。
2000年10月
Q: Uweはなんのギターを持ってるの?
Uwe : Gibson ES335 (白)
Luk Strat (白)
Yamahe AES 1500 (黒 Big-Spi付き)
Yamaha AES 1500 (白 Big-Spiなし)
Yamaha Nylon (細いコーパス) Supergirl用
自分のギターとアンプについて何時間でもおちゃべりできちゃうよ。そうそう、ワークショップを開催するんだ。ウルムとマルクシュタインの大きな楽器屋でなんだけど、どこなのかちょっと分かんないや。自分で探して。
2000年11月
Q: Reaはドイツにどのくらいいるの?彼、いつか自分の故郷へ帰るの?そうしたら、reamonnはどうなるの?
reamonn : 大丈夫。僕たちは、Reaをそう簡単には故郷へ帰らせないから。
2000年5月
Q: トスカーナはどうだった?注:彼らは曲作りのためにトスカーナへ行った)
Phil : トスカーナ滞在は実あるものだった。超すごくてきれいな曲を書いたし、それをトスカーナで収録するんだ。
2001年6月
Q: オーストラリアへはいつ来るの?
Phil : クリスマスにオーストラリアへ行ったんだ。オーストラリアはすっごく好きだよ。そっちへ行けるようにプランしなくちゃね。そうなるよう努力するのを約束するよ。
2001年8月
Q: USAへ来る予定はないの?
Phil : USAでもレコード契約が成立するよう僕たちも願っている。もしうまくいったら1月から3がつまでそっちで過ごすつもりだけど、でもまだ何もきまってない。
2001年8月
Q: みんな、いつまでも今のままで変わらずにいてね。
Phil : OK,変わらずにいるよ。
2001年8月
Q: オーストラリアに進出する予定は?
Phil : もしうまくいったら僕はすぐにでもオージーへ行くね。でもそれは、説明するのが非常に困難な様々な要素による。
2001年8月
Q: USAでもレコード契約が設立するように祈ってるね。
Phil : 信じてそのために行動を起こしている人には願いがかなうさ!
2001年9月
Q: 全てがRea中心になってるけど、どう思う?
Phil : Reaがいつも中心に立ってるのはごく普通のこと。結局、人々やメディアと話すのはいつもヴォーカルだから。
2001年9月
Q: 素晴らしい声を持ってるんだからReaの代わりに一曲歌わない?
Phil : 「靴は靴屋!」
もちろん、一曲歌えるけど、そしたらReaがベースをひかなきゃならない。(Reaのベースに反対するわけじゃないけど)でも、誰もそんなの望んでないよ。
2001年10月
Q: 何をしていいとかいけないとか、何を着ていいとか、何を言っていいとか言ってはいけないとか、成功のために、いろいろと決められていることがよくあるけど、自分も成功のためにそのようにする?もし、そうしないなら、どうな結論を出す?
Phil : どう対処するべきかとか、何を着るべきかという全ての提案はあたりまえのことだし、正しいことで、僕たち自身のことを思っているという点はいいことだ。もしそうでなければその提案を受け入れないし、誰も命令なんかさせない!例えば、僕たちのことを悪く言うメディアがいる。もちろん、そのことは憤慨だけど、そのことに反応するのは賢くないことだ。自分たちの損になるだけだからね。
2001年10月
Q: 「いつもベーシストがサイコー!」という自然の原理を知ってる?
Phil : その通り!いつもベーシストがサイコー!
2001年10月
Q: Phil、自分の声をよくするために努力してるの?
Phil : そんなことないよ。”ただの”バックコーラスだし。そういう点では、よりよく声をミックスできるように、Reaの声にもっと合うよう心がけている。
2001年11月
Q: コンサートやテレビなどの出演のとき、自分たちの服を着ているの?
reamonn : 場合によるね。たいていは自分たちの服だけど、例えば、ビデオや映画の撮影のときは、自分の洋服から離れるのがものすごく嫌いなデザイナーが来る。そういうときは、Uweなんかマントをそのままもらうために焼き穴つけてみたりすることもあるね。
2001年11月
Q: (ラジオ局主催の表彰式にて)「Be Angeled」が賞を獲得しなかったのは残念。まぁ、全てを手に入れることはできないよね。
reamonn : まぁね。でも、ベストバンド賞というすっごい賞をもらったからね。みんなありがとう!
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